2026年記録管理学会研究大会のご案内

2026年度研究大会の開催について                           

                       大会運営委員会  三輪 小柏 永井 

 2026年研究大会は、5月23日(土)5月24日(日)に帝京大学八王子キャンパスで開催いたします。遠隔配信も行います。

 

大会テーマ:記録管理と生成AIの接点をさぐる

 

最近の生成AIの技術進歩(革新)について考察し、「記録管理」との接点という視点から展望したい。AIと言っても、様々な切り口や視点があるだろう。最近のデーターセンターの電気の爆食は、AIの技術革新がもたらしたものであるが、AIが社会に大きなインパクトを与えていることを数字が教えてくれる。ネット上の情報と、さらに自社(各組織)が持つ独自情報を融合させて如何に他社(他組織)より一歩先んじるのかが課題となっている。ネット上の拾える情報の活用と、組織が持つ独自記録・資料をどう利用するのかという点を俎上に載せ、考察したい。

 

 今回は第1日目(5月23日)の午前に帝京大学博物館(図書館も含む)の見学会を予定しています。午後の総会を経て、研究大会に入ります。講演や研究発表を予定しています。講演ですが現在依頼中です。第2日目は、理事発案研究発表、プロジェクト研究発表、研究発表を予定しています。 

 また大会前日の5月22日午後にオプションとして、東京都公文書館の見学会も企画しています。こちらは先着15名の予定です。改めて記録管理学会のホームページでご案内いたします。先着順ですので、例年と同じく、申込の順番とさせていただきます。

大会参加申込については、昨年同様にできるだけ学会ウェブサイトからお願いします(対面参加、遠隔視聴)。申込書の送付でも大丈夫にいたします。なお、遠隔視聴の方は、原則視聴のみで、質問はできません。

 懇親会を5月23日に予定していますが、ご参加される方は事前に申込時にお知らせください。会費は事前振込のみでお願いします(人数確定と会場確保のため)。詳細は改めてホームページで案内いたします。

 研究大会の最新情報は、随時記録管理学会のホームページでご確認ください。

参 加 費:会 員  2000円(対面)/1000円(遠隔視聴)

      非会員  3000円(対面)/1500円(遠隔視聴)

学 生  1500円(対面)/1000円(遠隔視聴)

      懇親会費は5000円前後の予定です。